とらや陶器店での試作器の展示会

とらや陶器店での試作器の展示会

南加賀の3市1町広域連携で九谷焼や山中漆器と地元飲食業組合、地域グルメ各団体による地元食材を活用した「オイシイ」「ヘルシー」「キレイ」にこだわった南加賀の新たなおもてなしメニュー開発を目指す「加賀まる盛」プロジェクトの第1弾試作器の展示会を小松の町家を会場に開催

 

本プロジェクトは、当地が産地である九谷焼、山中漆器の器で、地場の旬の食材を活かしたおもてなしメニュー開発(南加賀の食文化の魅力発信)による地域活性化、北陸新幹線金沢開業に向け首都圏などからの誘客・交流人口拡大を目指す取り組みで、23年度に地元飲食店での利用促進を目指すプロジェクトの第1弾試作器を開発。

 

これまでは、美術工芸品で高い、日常食器としての利用が地元で少なかった我が国有数の色絵磁器九谷焼と生産額日本一の山中漆器の産地である南加賀の飲食店での利活用促進を目指している。

 

器の制作には、小松・加賀・能美の九谷焼作家や山中漆器の職人が皿、小丼、猪口の3種類、計約90点を制作

 

 

ゴールデンウィークの5月5日にこまつ町家回廊イベントとして東町「とらや陶器店」2階で展示会を開催、訪れた人の目と心を楽しませた。

目下第2段改良器の制作中。